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代表挨拶

代表取締役社長 西 邦彦

株式会社スポーツレジャーシステムズ
代表取締役社長 西 邦彦

 このたび、株式会社スポーツレジャーシステムズの代表取締役社長に就任いたしました西 邦彦でございます。
 当社は1999年7月に創立、ボウリングコンピュータシステム「DS-1」の販売をスタートして以来、10期の節目を終え11期目を迎えております。
 この間、パートナー関係にあり、開発メーカーである「株式会社テレシステムズ」、設置保守業務の「株式会社ネットサービス24」、代理店の「クワトロモンテ株式会社」の協力のもと、顧客ゼロからの新規参入にも関わらず、現在ではボウリングコンピュータシステム部門では、ユーザーセンター数も170件を超え、総センター数970件の17.5%のシェアを有し、単年度導入シェア(1〜12月の総導入率)では2006年以降60%前後のトップシェア実績を積上げて参りました。 ご周知のとおり、創立当初より業界の全体景気は下降線で決して楽なものではありませんでしたが、昨今、ボウリング業界は不況の煽りを受けさらなる冬の時代を迎えています。 閉鎖や売却など暗いニュースが飛びかう中、懸命にその存続、発展のため企業努力しておられるセンター様も多くあります。
 このような状況下において当社は単なる“ハード売り”ではなく業界活性化、顧客運用企画支援をその目的として企業活動して参りました。 現在、ボウリングコンピュータシステムの提供のみならず、センター運用企画支援としてのプロモーション事業部「IMUZA」を立ち上げ、活動展開いたしております。 その代表的な商品として数年前より開発を進めてまいりました環境演出プロジェクターシステム「メディアスクリーン2Way」はピンセッター連動を実現し更なる可能性を提供できる商品として大きく成長しました。またオリジナルグッズ“LEAP”も取扱店が45センターを超えております。ニューブランド“ZOHAR”もメディアでの紹介も多くなり、今後の展開が期待できます。そして、3年越し企画のラウンドワン88店舗(2009年現在)を使用しての“スクリーン広告(スクリア)”、100件の賛同センターを得ての“スコアシートB面広告”など業界に対してのプロモーション事業は今後も大きな展開をしていくことと期待しております。
 また、メイン商品であるコンピュータボウリングシステムにも新たなプロモーションとして「B−PAL」が登場します。このB−PALは業界の進むべき道を大きく左右する可能性を秘めています。
 2010年を向かえ、当社は「目標」、「方向性」、「役割」をしっかりと見定め、一層の努力を重ねていく所存でございます。
 最後に、今後とも皆様方のご支援とご鞭撻並びにご高配を賜りますよう、ご挨拶かたがた重ねてお願い申し上げます。

2010年1月12日